サブPC用にもトラックボール

メインPC用のマウスをトラックボールに変更して約3ヶ月、すっかり慣れてサブPC用にも欲しくなってきました。

電池交換のペース

無線版のELECOM DEFT M-DT1DRBKをローエナジーモード、エネループ スタンダードモデル使用で、就寝時も電源をオフにすることなく運用していたところ、2ヶ月位で電池残量表示ランプが赤色に点滅するようになりました。

ELECOM DEFT M-DT1DRBK
エネループ スタンダードモデル

このペースで2個も電池交換をするのは面倒なので、次はコンデンサ泣きを覚悟して有線版にすることにしました。

有線版のコンデンサ泣き

Amazon.co.jpのCyber Monday 2016で安くなっていた有線版簡易パッケージモデルのELECOM DEFT M-DT2URBKを買ってみました。

ELECOM DEFT M-DT2URBK

心配していたコンデンサ泣きは、耳を近づけないと聞こえない程度の音量で許容範囲でした。

対策をされたのか、個体差なのかは分からないので、他人にお勧めするなら無線版になりますが。

操作のコツ

  • 乗せ心地を追求したフォルムなので、基本的にはしっかりと握り込んで人差し指で送球する。
  • カーソルを細かく移動する場合は、右ボタン上に置いている中指をボールに寄せて、2本指で送球する。
  • カーソルを大きく移動したり、3つの機能割り当てボタンを押す場合は、握り込んだままでは無理があるので手を浮かす。
  • 手を浮かすと高さで手首が辛くなるのでリストレストを使用する。

多少の工夫が必要なので万人向けではないかも知れませんが、手の大きな人向けにデザインされた海外メーカーのモデルが辛い人には悪くないのではないかと思います。

投稿者: isonishi

小規模ウェブサイトの制作を請け負うフリーランサーです。職種はフロントエンドエンジニアが近いと思います。

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